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西一級建築設計事務所は暮し易い間取りの家をご提案いたします。

TEL. 0952-82-3303

〒849-2102 佐賀県杵島郡大町町大字福母2395-7

重量鉄骨造の家 災害に強く、長く安心して暮らせる家

木造、軽量鉄骨造とほとんど変わらない坪単価でできます。
大スパンが可能

柱の数が少ないので自由な間取ができる

シロアリ、地震、台風にバッグンの強さ

構造部分の耐用年数が長い

間取り変更が容易にできる

火災保険料が、一般木造の1/2になります。

外張り断熱工法と組み合わせるとことで更に良くなります。

     西設計では、長年重量鉄骨造の家に取り組んでまいりましたが、
ご家族の生命や財産を地震や台風から守ることの出来る家として、重量鉄骨住宅をご紹介したいと思います。
 特徴
     @ 地震にたいして
       ・地震に対する構造計算での標準層せん断力係数の数値
                 建築基準法  ⇒  0.20
                 西設計では  ⇒  0.30    建築基準法の1.5倍でチェック
           このように、重量鉄骨住宅は、構造計算によって安全な家が可能になります。

     A 耐用年数について
       ・税法上 木 造 20年     実際は、在来工法、2×4工法など様々な用件で決まると思います。
                               ( シロアリなどの被害があり、数年毎の防虫費用が必要 )

       ・税法上 鉄骨造 34年    西設計では、鉄骨を溶融亜鉛メッキすることで、100年以上と考えます。
                               ( シロアリなどで構造本体が危険な状態にはならない )

     B 将来の家族変化への対応
        木造や軽量鉄骨造の家
           構造耐力をたくさんの柱で負担しているので、簡単に柱を移動したり、取り除くことは出来ない。
           少しの間取り変更も困難なうえ、大規模な間取り変更する場合は、解体するしかない。

        重量鉄骨住宅
           わずか9本の柱で家全体を支える力があるので、将来自由な間仕切り変更が出来る
           家を解体しなくても、50年後でも、新たな間取りの家になることが出来る。
木造・軽量鉄骨造 と 重量鉄骨造 の違い
 木造・軽量鉄骨造   重量鉄骨造
 多くの柱が必要   9本の柱で大丈
   2階  
   1階  
  重量鉄骨造は、新築時やリフォームをするときも自由に間取り計画をできます。

  施 工 例
 H 邸   重量鉄骨造 + 外張り断熱工法  
   
  鉄骨搬入 柱の建て方 鉄骨梁を高力ボルトで接合 
   
重量鉄骨の骨組全体   
     
タルキと母屋の接合  断熱材で屋根全体を包みます。  断熱材の上に屋根材を施工します。 
     
 屋根下地板杉  断熱材の上に屋根材を施工します。 断熱材の上に屋根材を施工します。 
     
 玄関ホール  居間よりキッチン 居間からの階段
     
 キッチン キッチンより 断熱材の上に屋根材を施工します。 
     
 車いす対応の広いトイレ 1階寝室のウォクインクロゼット 安全なまわり階段
   
 2階子供室  2室に分けれます。  2階寝室 2階寝室の収納 
   
 ポーチ
   
正面


  
 K 邸   重量鉄骨造 + 外張り断熱工法  
   
 お客様の希望の外観パース  完成写真  完成写真
     
 鉄骨の建て方  アキレス外断熱の外部  玄関ポーチ
     
 玄関ホール  居間の畳コーナと掘りごたつ  引出し収納
     
 台所と畳コーナ  寝室下の収納  トイレは最初から広く
     
 居間の吹き抜け  階段から居間と台所が見える開放的な空間
2階子供部屋 勾配天井 
     
 座敷 と 縁 の区切りなし  座敷 床の間  座敷 と 次の間
   
  寺 の 庫 裏   重量鉄骨造 + 外張り断熱工法  入札により施工者決定
   
 基礎工事完了  鉄工所で溶接の超音波検査
 鉄骨の建て方
     
 アキレス<ア>50屋根用
雨漏りしません
 事中の吹抜け部分
アキレス<ア>40 壁用
 外壁の外張り断熱の様子
     
 以前の庫裏の梁を活かしました  以前のガラスを新建具に使用  キッチンの様子
     
 吹抜けのある、大空間の居間
鉄骨造なら、軽々可能
 2階ベランダ屋根から  完 成
     
     
  N 邸   重量鉄骨造 + 外張り断熱工法
     
 杭打工事  基礎工事  鉄骨本体工事
     
 軒先の納まり   軒の出 (1.5m)  階内部アキレスボード 外張断熱材<ア>40施工完了  屋根アキレスボード 外張断熱材<ア>50
2階内部アキレスボード 外張断熱材<ア>40
     
 窓廻り  外部窓廻り通気工法  全 景
     
 玄 関 ポーチ
 ポーチ柱は、私が鉄筋、
 型枠、コンクート打ちまで一人でしました。
 仕上げは、ご主人と一緒に塗りしました。
 冬でも寒くない吹抜け
外張り断熱工法だから
 床の間 鉄骨造とは、分かりません